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『 なんだこれ ?! のつくりかた』

ワークショップ「なんだこれ ?! サークル」の 本 ができました。表現と観賞を地続きにするワークショップ「 なんだこれ ?! サークル 」から生まれたコンセプトビジュアルブック。子どもも大人も楽しめる新しいアートの手引きです。

書籍概要
『なんだこれ?!のつくりかた』表紙

書籍名(日本語): なんだこれ ?! のつくりかた

書籍名(英語):how to make a What Is This ?! 

著者:なんだこれ ?! サークル

編集:岩淵拓郎


デザイン:ニコール シュミット

翻訳:クリストファー スティヴンズ


発行:一般社団法人タチョナ

発行日:2022年6月1日

仕様:日英併記/B5変形/コデックス装/64ページ

ISBN:978-4-9912164-0-4

定価:1,200円+税

こんな内容です

“なんだこれ?!サークルへようこそ! このサークルは、思わず「なんだこれ?!」と言ってしまいそうなことが大好きな人たちの集まりです。なんだこれ?!なことを見つけたら、実際それをやってみたりかたちにしたりします。そしてそれを誰かに見せて「なんだこれ?!」と言わせたり、そのなんだこれ?!がいったい何なのかを考えたりします。”(本文より)

未知と出会った際に抱く感覚「なんだこれ?!」をキーワードに、従来では切り分けられがちだった表現と鑑賞とを地続きにしアート的思考を起動させる、ワークショップ生まれのユニークで刺激的なコンセプトビジュアルブック。100年以上の歴史を持つ伝統のサークル(?)が生み出したデュシャン、赤瀬川原平、田中敦子、村上三郎、真鍋大度、Chim↑Pomら名だたるパイセンの「なんだこれ?!」を題材に、「ひっくり返してみる」「やりにくい方法でやってみる」など思考と創造のための10の方法を紹介。

子どもはも、ちろん大人もニンマリできる1冊。プレゼントにも◎。日英バイリンガル表記。

目次

 

序章 なんだこれ?!サークルへようこそ

1章 誰もやってないことをやってみる

2章 やりにくい方法でやってみる

3章 ひっくり返してみる

4章 大きさを変えてみる

5章 同じことをものすごくくり返す

6章 よくわからない名前をつけてみる

7章 いろんなものを組み合わせてみる

8章 普通のことをわざわざやってみる

9章 やると怒られそうなことをやってみる

10章 (ほとんど)何もしない

終章 鉄の掟

掲載なんだこれ?!(図版)

  • マシュー・バーニー パイセン《拘束のドローイング 2》
  • 真鍋大度 パイセン《electric stimulus to face -test3》
  • 田中敦子 パイセン《電気服》
  • 金氏徹平 パイセン《ティーンエイジ・ファン・クラブ #38》
  • 村上三郎 パイセン《通過》
  • 白髪一雄 パイセン《天暴星両頭蛇》
  • 赤瀬川原平 パイセン《宇宙の罐詰》
  • 関根伸夫 パイセン《位相 – 大地》
  • フロレンタイン・ホフマン パイセン《ラバー・ダック》
  • ノア・カリナ パイセン《エブリデイ》
  • ルネ・マグリット パイセン《イメージの裏切り(これはパイプではない)》
  • マルセル・デュシャン パイセン《自転車の車輪》
  • コリー・フォーゲル パイセン《パール・ドラムス》
  • フランシス・アリス パイセン《実践のパラドクス1(ときには何にもならないこともする)》
  • 田中功起 パイセン《Everything is Everything》
  • チン↑ポム パイセン《BLACK OF DEATH(109の上空、渋谷、東京)》
  • 鈴木昭男 パイセン《日向ぼっこの空間》
  • なおや《せんたくばさみ》
  • はな&さち《ふえとひも(再演)》
  • なんだこれ?サークルLIVE 2019(タイ「ティットイムフェスティバル」)


著者/編者プロフィール

なんだこれ?!サークル

編集者の岩淵拓郎とタチョナが2014年から展開する、小学3年生以上を対象としたアートワークショップ。表現と鑑賞を地続きに扱いながら、既存の枠にとらわれない自由な表現(なんだこれ?!)を一人ひとりが作り上げる。これまで、大阪(2014、2019)、タイ(2017、2019)、鳥取(2020年~)、静岡(2021)、神戸(2022)、全国を対象とした通信制(2020)などで実施。合言葉は「なんだこれ?!」はちょークール!。 

岩淵拓郎 いわぶちたくろう

1973年兵庫県生まれ。言葉と文字のアーティストとして活動した後、2011年に編集者へ。現在は文化芸術に関する書籍の編集、アートプロジェクトの企画・制作など。2014年よりワークショップ「なんだこれ?!サークル」を国内外で展開。主な編著に『オープンアトリエのつくりかた』(たんぽぽの家)、『音楽の根っこ』(日本センチュリー交響楽団)、『スクリーンプリントマガジン メッシュ』(神戸アートビレッジセンター)、『内子座 地域が支える町の劇場の100年』(学芸出版社)。

取り扱い店

(*はオンライン販売もあります 2022.7.3更新)

《関西》

Calo bookshop & cafe(大阪/西区)*
https://www.calobookshop.com/

iTohen(大阪/北区)
http://itohen.info/

port(大阪/此花区)
https://shikanjima-port.jp/

blackbird books(大阪/豊中)
https://blackbirdbooks.jp/

国立国際美術館ミュージアムショップ(大阪/北区)
https://www.nmao.go.jp/

恵文社 一乗寺店(京都/左京区)*
https://www.keibunsha-books.com/

ホホホ座 浄土寺店(京都/左京区)*
http://hohohoza.com/

1003(兵庫/神戸)*
https://1003books.tumblr.com/

兵庫県立美術館ミュージアムショップ(兵庫/神戸)
https://www.artm.pref.hyogo.jp/

みつづみ書房(兵庫/伊丹)
http://www.mitsuzumi-shobo.com/

二号店(兵庫/尼崎)
https://www.instagram.com/nigoten_amagasaki/

casimasi(兵庫/宝塚)*
http://www.casimasi.com/

宝塚市文化芸術センター(兵庫/宝塚)
https://takarazuka-arts-center.jp/

井上書林(兵庫/姫路)
http://www.inoueshorin.com/

西宮市フレンテホール(兵庫/西宮)
https://frentehall.jp/

ギャラリーPaw(兵庫/芦屋)
https://www.facebook.com/ashiyapaw/

町家Tentofu(兵庫/高砂)
https://yutakananitijou.jimdofree.com/

本は人生のおやつです!!(兵庫/朝来市)
https://honoya.tumblr.com/

とほん(奈良/大和郡山)*
https://www.to-hon.com/

《東北》

BOOKNERD(岩手/盛岡)*
https://booknerd.stores.jp/

せんだいメディアテーク KANEIRI Museum Shop 6(宮城/仙台)
https://kaneiri.shop/shops/museum6

《中部》

豊田市美術館ミュージアムショップ(愛知/豊田市)
https://www.museum.toyota.aichi.jp/

ON READING(愛知/名古屋)*
https://onreading.jp/

本・ひとしずく(愛知/瀬戸市)
https://www.instagram.com/hitoshizuku_books/

ch.books(長野/長野市)
https://chan-nel.jp/

富山県美術館ミュージアムショップ(富山/富山市)
https://tad-toyama.jp/facility/museumshop

《関東》

森美術館ショップ 3F(東京/港区)
https://art-view.roppongihills.com/jp/shop/

ワタリウム美術館ミュージアム・ショップ オン・サンデーズ(東京/渋谷区)
https://onsundays.shopselect.net/

SPBS TOYOSU(東京/江東区)
https://www.shibuyabooks.co.jp/spbs_toyosu/


《中国・四国》

READAN DEAT(広島/中区)*
http://readan-deat.com/

蟲文庫(岡山/倉敷)
https://mushi-bunko.com/

汽水空港(鳥取/湯梨浜)
https://www.kisuikuko.com/

ちいさいおうち(鳥取/米子)
https://www.facebook.com/chisaiouchi/

なタ書(香川/高松)
https://www.facebook.com/natasyo/

《九州》

虚屯出版(福岡/糸島)*
https://ulotamlopublishing.com/

メモ

オンラインでのご購入は各取り扱い店のオンラインショップをご確認ください。本サイトの問い合わせフォームからも、ご注文いただくことが可能です。

また現在お取り扱いいただける書店、ミュージアムショップ、コミュニティスペースなどを募集しています。また、出版トークイベント、展示、ワークショップなどの実施も可能ですので、ウェブフォームよりお気軽にお問い合わせください。

プレスリリースはこちら(PDF)

出版イベント

5/28 ちいさいおうち(鳥取/米子)

『なんだこれ?!のつくりかた』出版直前記念トーク&もちよりパーティー 放課後に寄り道して《なんだこれ?!》と出会う

時間:15:00〜
聞き手:水田美世(ちいさいおうち)
料金:500円(書籍購入の場合は無料)

詳細
6/11 二号店(兵庫/尼崎)

新しいアートの手引き書『なんだこれ?!のつくりかた』出版記念 対談『《なんだこれ?!》をつくる10の方法論』

時間:17:00〜18:30
聞き手:三皷由希子(古書みつづみ書房店主)
料金:500円(書籍購入の場合は無料)

詳細
6/25 Coffee Books Gallery iTohen(大阪/北区)

『なんだこれ?!のつくりかた』トークイベント

時間:18:00〜(1.5時間を予定)
参加費:無料
聞き手:鯵坂兼充(iTohen)

詳細
7/2 トりんくまんまる(鳥取/鳥取)

「赤井さん、なんだこれ?!の本ができましたよ!」「岩淵さん、なんだこれ?!って、つまりは◯◯◯ですよね?」

時間:15:00〜17:00
聞き手:赤井あずみ(鳥取県立博物館学芸員)
料金:500円(書籍購入の場合は1,700円)

詳細
7/17 井上書林(兵庫/姫路)

『なんだこれ?!のつくりかた』朗読&お話会

時間:10:00〜11:30
聞き手:谷本あけみ
料金;1,000円(1ドリンクつき)

詳細
7/28 KOBE STUDIO Y3(兵庫/神戸)

なんだこれ?!から考えるこどもとアート(アート林間学校プロぐらm)

時間:19:00〜21:00
聞き手:マスダマキコ(造形作家・マキコムズメンバー)
料金:1,000円(書籍購入の場合は2,000円)

詳細
8月予定

伊丹市、オンライン、大阪

お問い合わせ
この本に関するお問い合わせ


一般社団法人 タチョナ(出版元)

大阪府大阪市西区江之子島2-1-34
大阪府立江之子島文化芸術創造センター | enoco 内
howtomake@nandakore.net